温泉療法「湯治」のススメ

古くからの温泉療法「湯治」

日本には古くから温泉を利用し病気や怪我を癒す、「湯治」と呼ばれる温泉療法があります。古くは平安時代からあったと伝えられ、室町時代には広く全国に知れ渡り、江戸時代には湯治場として大変人気を集めていたそうです。
戦国時代の武田信玄や上杉謙信も、「湯治療法」効果・効能に目を付け、信玄自身の病気の治療や、負傷兵の治癒など、数多くの武人が温泉の効能(湯治療法)を活用していたといわれています。

その効果・効能は、江戸時代初期に後藤艮山という医師が「浴すれば腸内やわらぎ、積気もくつろぎ、食進み出れば治るなり」と説いたと記録されているほどです。
現在では、温泉成分の解析が進み、医学的、化学的根拠が生まれたことから、国も効能が高く、保養、湯治に向いている温泉を国民保養温泉、または国民保健温泉として指定しています。

新しい湯治入浴法「岩盤浴」

家のそばで体感できる。現代の湯治。

古くから温泉療法「湯治」の新しい入浴法が「岩盤浴」といわれています。岩盤浴とは、45度位に温められた天然の鉱石の上に、火傷防止のバスタオルや着衣のままで横わり、天然鉱石からの遠赤外線効果やマイナスイオン効果により、身体の芯から温めて、新陳代謝を促進し、発汗効果を得る新しい湯治入浴法です。
岩盤浴に使用される薬鉱石には、一定レベル以上の遠赤外線とマイナスイオンが発生されるという条件があり、遠赤外線には体内の深部に到達できること、毛細血管の拡張により血流をよくする効果や新陳代謝を促す効能があると言われています。
またマイナスイオンは自律神経を整えるリラックス効果や、免疫力もアップする言われ、相乗効果により、疲労回復デトックス(解毒)効果肌の若返りなどの美容ダイエット効果などがあるといわれています。

天然温泉源泉かけ流し、さらに15種類の薬鉱石を使用した岩盤浴KISEKI

薬石岩盤浴 KISEKI 宇都宮では、十五種類の薬鉱石を床一面に敷き詰め、そこにミネラル分たっぷりの天然温泉源泉100%をかけ流し、熱くなった薬鉱石がその熱と共に大量のミネラルを含んだミストを発散させます。天然温泉100%の効能と、15種類の薬鉱石の発生する遠赤外線とマイナスイオンの相乗効果がすばらしい薬石岩盤浴です。

岩盤浴はこんな方にお勧めします。

天然温泉・薬石岩盤浴はこんな方におすすめします。

  • 健康的にダイエットしたい方
  • 便秘症な方
  • 冷え性や肩こり・腰痛でお悩みの方
  • 肌のトラブルでお悩みの方
  • アトピー性皮膚炎でお悩みの方
  • ストレスに悩んでる方
  • 疲れやすい体質を改善されたい方
  • 更年期障害の方
  • 花粉症や喘息でお悩みの方

岩盤浴はガンの予防にも効果的?

ガンの芽をつぶすには、第一に、免疫力を高める(心身ともに健康的な生活)。第二に、酸素を血中に多く取り入れる(適度な運動等)。第三に、ガン細胞の弱点である熱を定期的に人体に加えることです。これらの手段で、がん細胞の芽は血管新生活動が弱まり、体内で消滅するといわれています。岩盤浴はガン予防となる温熱療法的に最適な環境なのです。